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福祉サービス運営適正化委員会

福祉サービス利用援助事業の適正な運営の確保と、福祉サービス利用者等からの苦情の相談・解決のため、和歌山県社会福祉協議会に設置されている公正・中立な第三者機関です。

○福祉サービス利用者等からの苦情の相談・解決

福祉サービスに関する苦情は、まずご利用の福祉サービス提供事業者に相談してください。 事業者は、苦情解決のために、「苦情受付担当者」や「苦情解決責任者」をおき、また、中立で第三者の立場にある「第三者委員」を任命して、話し合いによる解決に努めます。 しかし、その話し合いでは解決できない場合や事業所に直接相談しづらい際は福祉サービス運営適正化委員会にご相談ください。 福祉サービス運営適正化委員会では、解決に向けた相談・助言を行い、必要に応じて事情調査やあっせん等を行います。また、虐待や不当な行為の恐れがある場合は和歌山県知事に通知します。 (委員会には、事業所への監査や勧告、指導などの権限はありません。) 苦情解決の体制整備に必要となる要綱例、関係書式の例については、下記よりダウンロードが可能ですので、必要に応じてご活用ください。 また、事業所において福祉サービスの利用者等からの苦情に対して適切な対応を広く図ることができるよう出前講座を開催しています。下記申込書に必要事項を記載のうえ、申込みください。

福祉サービスの苦情解決の仕組み【PDF】
苦情解決の案内(リーフレット)【PDF】
苦情解決要綱(例)
苦情申出書(例)
苦情受付書(例)
苦情受付報告書(例)
話し合い結果記録書(例)
苦情解決結果報告書(例)
チラシ、パンフレットに盛り込む内容(例)
令和3年度 福祉サービス苦情解決 出前講座 申込書【PDF】

○福祉サービス利用援助事業の適正な運営の確保

福祉サービス利用援助事業(※)が適正な運営がなされているかどうかを監視するために、実施状況等の報告を受けたり、市町村社会福祉協議会を訪問し、事業運営状況や契約内容、事務処理状況等について確認を行っています。 その結果、適正な運営を確保するため必要があると認められた時は、実施主体である和歌山県社会福祉協議会及び事業を実施する市町村社会福祉協議会に対して、必要な助言または勧告を行います。

(※)福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)
認知症高齢者や知的障害者、精神障害者などのうち判断能力が十分でない方を対象に、市町村社会福祉協議会が利用者との契約に基づき、地域で安心して暮らせるように、日常的な金銭管理サービス、重要書類の預かり等を行う事業です。

○事業報告

令和2年度事業報告書

○お問合わせ先

和歌山県福祉サービス運営適正化委員会事務局 TEL:073−435−5527 (苦情受付専用:受付時間9:00〜17:00土日祝日等を除く) FAX:073−435−5584 MAIL:kujou@wakayamakenshakyo.or.jp

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