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県災害ボランティアセンター(常設)

 「思いやり、優しさ、届けます。」をスローガンに、平常時から活動を行い、災害発生時に即座に対応していくため、平成20年10月に設置したセンターです。 災害が発生した際には、災害ボランティアセンターの設置・運営を通じた被災者支援が行えるよう、平常時から「防災とボランティア」に関わる情報や経験の共有、研修や体験訓練により人材育成や相互支援の関係づくりに努め、体制整備をすすめています。

災害ボランティアセンターの活動
~平常時に支え合い、災害時にも助け合う。

平常時の活動 取組・備えを災害時にも活かす

①啓発及び調査研究 ②ボランティア研修の実施 ③コーディネーターの養成 ④活動マニュアルの検証 ⑤資機材等の整備 ⑥関係機関・団体等とのネットワークづくり…和歌山県災害ボランティアセンター設置・運営要項より

【ひと】研修や訓練の実施により、支援活動の要となるボランティアやボランティアコーディネーター等支援者を養成しています。また、防災意識の維持・向上を目的に、地域や団体等での学習・講座を支援・実施しています。
【もの】県内にストックヤード(資機材保管庫)を整備しています。
【情報】災害ボランティア登録を行い、研修や訓練の案内、現地災害ボランティアセンター活動情報を収集・発信しています。

災害時の活動 平常時の活動の延長線上

①発災時における現地状況の把握 ②市町村災害ボランティアセンターの支援 ③ボランティアの募集及び受入、活動支援 ④各種情報の収集及び発信 ⑤関係機関・団体等との連絡調整…被災地の住民の立場に立ち、「生活者の視点」を重視した被災地における支援の連携と協議の場をつくり、県域調整機関としての役割を果たします。

【ひと】協力団体や市町村社協と連携し、現地支援チーム(先遣隊~運営支援者等)を派遣し、市町村災害ボランティアセンターの立ち上げ、運営(体制づくり)を支援します。また、県内外支援のハブ機能として、県内外のボランティア、関係機関・支援団体と連絡調整を図ります。
【もの】活動資機材など必要な資源・財源の調達・確保を図ります。
【情報】各地域課題等の把握・収集や現地の要請に基づいたボランティア活動情報の発信への協力を行います。

災害ボランティアの登録者を募集しています。

 和歌山県社会福祉協議会では、近い将来発生が予想される東南海・南海地震や県内外の災害に備え、災害が起こったときに迅速かつ効果的に救援活動が行えるよう、事前の災害ボランティア登録制度を実施しています。○登録実施機関  社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会○登録の条件  満15歳以上である者(登録しようとする年度の4月1日現在)   ※18歳未満(ただし学生の場合は18歳になる年度の末日まで)の場合は、保護者の承諾が必要。○登録の申込み  「災害ボランティア登録申込書」に必要事項を記入し、郵送等で県社協に提出   ※おって、台帳に登録のうえ、「災害ボランティア登録証」を発行。○お申込みいただいた方には  必要な情報提供、研修機会の提供、災害時対応訓練等への参加案内を実施 ※ 本登録を行わなければ、災害時にボランティア活動ができないわけではありません。災害時にボランティアが必要になった場合は、登録の有無に関わらず広く呼びかけを行いますが、募集時において、災害ボランティア登録者を対象とする場合があります。 ※ その他、別添要綱を参照願います。◎要綱、申込書等は、以下からダウンロードしてください。

災害ボランティア登録要綱
災害ボランティア登録用紙(様式1)

被災地支援・災害ボランティア情報について

社会福祉法人全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センターによる、被災地支援・災害ボランティア活動の情報ページです。下記リンクよりご覧いただけます。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

〇お問合せ先

部  署:地域福祉部 ボランティア振興班 県災害ボランティアセンター電話番号:073-435-5220

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